
工具リユースの現場で働くリアルとは。アクトツール八潮店の女性店長が、仕事内容、接客スタイル、キャリアアップの実例をインタビューで紹介。
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20歳で入社、7年目で店長へ
若手女性店長が語る「アクトツールで働くリアル」
中途入社から店長になるまでのキャリア
今回お話を伺ったのは、アクトツール八潮店 の若手女性店長。
20歳のときに中途でアクトツールへ入社し、今年で入社7年目を迎えます。副店長を経験したのち、店長になったのは約2年前。
もともとはホームセンターでアルバイトをしており、 職人さんと接する機会が多かったことから、どんなお客様が来店するのかどんな接客が求められるのかといったイメージが、入社前からある程度できていたといいます。
「接客と工具、両方に関われる仕事なら 自分の力で成長していけるかもしれない」そう感じたことが、アクトツールを選んだ決め手でした。
1日の仕事の流れ|現場×接客×管理
店舗スタッフ時代〜現在まで共通する基本業務
アクトツールでの1日は、次のような流れで進みます。
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朝、店舗オープン
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お客様の来店に合わせて買取査定・販売接客
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買取した工具のメンテナンス・クリーニング
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店頭への品出し
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接客を通じた販売対応
買取から販売までを一貫して行うため、 「ただ売るだけ」「査定だけ」では終わらないのが特徴です。
店長としての業務
店長になってからは、これに加えて数字の管理、スタッフとの面談や育成、店舗全体の運営判断といった管理業務も日常的に入ってきます。現場と管理、両方をバランスよくこなすポジションです。
接客人数は1日50〜100人
「相談される接客」が基本スタイルです。八潮店では、1日に50〜100人ほどのお客様を接客します。特に多いのが、「どれを選べばいいかわからない」、「今の作業に合う工具はどれ?」といった相談。
ただ商品を並べて売るのではなく、お客様の用途や状況を聞いたうえで提案する接客が中心です。そのため、買取時も販売時も、自然と接客の比重は高くなります。
専門知識の習得は正直、大変
「専門知識の習得は大変でしたか?」 という質問に対し、答えは率直でした。「正直、めちゃくちゃ大変」、「今でも分からないことはたくさんある」、「工具の世界は本当に奥が深い」という回答をいただきました。
それでも、毎日工具に触れる環境、周囲のスタッフ・先輩が丁寧に教えてくれることで、自然と最低限の知識は身についていったといいます。「日々勉強」という感覚は今も変わらず、それがこの仕事の面白さでもあります。
力仕事・汚れ仕事は多い。でも…
アクトツールの仕事は、工具の持ち運びなど力仕事が多い、メンテナンスやクリーニングで汚れることもあるなど決して楽な仕事ではありません。
そのため、手袋を使う、身体を守る工夫をするといった基本は欠かせません。
ただ本人は、「力仕事も汚れ仕事も、あまり気にならない性格」とのこと。むしろ率先して動けるタイプの人が、この職場には自然と集まっていると感じているそうです。
工具リユース業界で描く、これからのキャリア
若手で店長を任され、現場・接客・管理すべてを経験してきた今。
アクトツールは、若手でもチャンスがある、経験を積めば着実にステップアップできるそんな環境が整っている職場です。
「工具が好き」
「人と話すのが好き」
「現場感のある仕事がしたい」
そんな人にとって、リユース×工具×接客という仕事は想像以上に奥深く、やりがいのある世界だといえるでしょう。
“人”が強いから、店が強い
八潮店が大切にしているのは、単なる買取・販売ではなく「人としての接客」。
お客様の相談に乗る、必要なものを一緒に考える、現場を理解した提案をするなどその積み重ねが、アクトツールという店の信頼につながっています。
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